白神の生命

白神のいのち

白神山地での、動物はブナ林を主体にした林に生息し東北地方に分布する中大型哺乳類14種が生息し、その中には特別天然記念物のニホンカモシカ、そして、くま、サル等がいます。植物ではアオモリの固有名詞の付いたアオモリマンテマや、白神の固有名詞の付いたシラカミクワガタなど500種以上が確認され鳥類では天然記念物のイヌワシ、クマタカ等が生息しています。昆虫類等、色々とこの欄に いのち を記載していきます。

nakama-hebi.jpg<ジムグリ>無毒で日本固有種のヘビ臆病なヘビで土の中、落ち葉の下や倒木の下な に隠れている事が多いので中々見ることが出来ません。暗門地域では、川辺で見られる事があります。全長:約0,8〜1,2m
inighi-kirenjyakku.jpg<キレンジャク>冬鳥として渡来し、群れを成して行動しヤドリギ、ナナカマドなどの実に群がる。5月ごろ岩崎から入る白神ラインの壁面でよく見かける。
inichi-inuwasi.jpg<イヌワシ 幼鳥> 国の天然記念物で絶滅危惧種に指定されています、白神山地では、約10羽が確認されていますが、H19年の繁殖は0羽であった。
inochi-kumataka.jpg<熊鷹> 絶滅危惧種で、山地に住むワシ科の種類の1つで、東北地方では鷹狩りに多く使われた1種である。
inichi-sinorikamo.jpg<シノリガモ夫婦> 海岸で暮らし繁殖している冬鳥と思われていたが、1976年白神山地の赤石川で初めて繁殖が確認されました。
inochi-nousagi.jpg<ニホンノウサギ>  夏の行動範囲は400〜500M位ではないかと思われ。その中で、草、樹皮類を多く食べるが、冬になると食べ物が少なくなるので自分の糞も食べることもあります
inochi-ojirowasi.jpg<オジロワシ> 冬鳥として渡来する。初冬の頃になると白神山地の入り口に、あたる美山湖周辺で良く見られ、魚類を主食とするが、湖が氷結し餌が少なくなると鳥類も餌とします。
inochi-kajikagaeru.jpg<カジカガエル> 清流に生息し、暗門川でも7月〜8月ごろに綺麗な鳴声が聞かれます、秋口になると山に登り。腐葉土の中に入り冬眠するようである。
inochi-yamane.jpg<ニホンヤマネ> 1年の半分は冬眠するニホンヤマネは、落ち葉の中、土の中、木の穴、そして雪の中で厳しい冬を過ごします。冬眠鼠。小玉鼠とも言います。
inocho-ooruri.jpg<オオルリ> 渡り鳥で白神山地でも夏鳥として、生息している。谷間や尾根などの急斜面で多く見られる。
inochi-monsiro.jpg<ニホンモンシロチョウ> 里山で見られる蝶であるが、近年は見る機会が少なくなってきた。
inochi-saru.jpg<ニホンザル> オナガザル科の仲間である。3〜15kmの縄張りを持ち群れで生活している。植物性食物を中心にし、蜘蛛、かに、昆虫、鳥の卵などをたべます。
inochi-funasyatihoko.jpg<フナシャチホコ> 見た目の形がシャチホコに似ている為にこの名がついている。これは、蛾の幼虫である。
inochi-minosazae.jpg<ミソサザエの巣>
16bunasansaku.jpg<ニホンカモシカ> 国の天然記念物に指定されている牛科の仲間である。氷河期を生き抜いた動物とされている。休息するときは、周囲を見渡せる見晴らしの良い場所を選びます。

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