白神案内 山の会 にようこそ
「白神案内・山の会」は、地元西目屋村観光ガイ ド会に所属し、平成17年4月から白神山地の解説活動(ガイド)を開始しました。
代表 山田兼博 とそのメンバーは20数年前から白神山地の魅力にとりつかれ、山・川を歩いていました。その経験を生かし「本物の白神」を案内しています。そして、メン バー全員が白神山地解説活動協議会会員として、救急処置法、トラベルサポート、解説の知識等の研修を受け、お客様には安全を第一に、満足してもらえる解説 活動(ガイド)をしています。
平成19年度からは西目屋村より「暗門の滝周辺の巡視」を委託されお客様の安全確保に務めています。
白神山地
白神山地は1993年(平成5年)12月に、世界自然遺産として1万7千へクタールが、ユネスコに登録されました。
白神山地はブナ林を主体とした広葉樹林が多く、多くの動植物が生息しています。
哺乳類では日本最大のツキノワグマ、天然記念物のニホンカモシカ、ニホンヤマネ、そしてニホンノウサギ、テン、アナグマ、タヌキ等、ブナ林で確認されているのは56集。鳥類では、天然記念物に指定され又、食物連鎖の頂点にいるイヌワシ青森県では白神山地だけで繁殖が確認されています、白神山地を守ってくれたクマゲラ、絶滅危惧種のクマタカ、オオタカ、等、ブナ林では79種が確認されています。
植物では白神固有の名前が付いたシラカミクワガタ、青森固有の名前が付いたアオモリマンテマ、津軽固有の名前が付いたツガルミセバヤ等多くの動植物が生息している自然豊かな地域である。
まるで自然の博物館である。この恵まれた世界自然遺産を、後世に残して行くのが私達の役目である。







